シモンサブローサ(その他表記)Simão Sabrosa

現代外国人名録2016 「シモンサブローサ」の解説

シモン サブローサ
Simão Sabrosa

職業・肩書
サッカー選手(MF)

国籍
ポルトガル

生年月日
1979年10月30日

出生地
ビラレアル

経歴
13歳の時に家族と離れ、ポルトガルの名門スポルティング・リスボン下部組織で宿舎生活を始める。1996〜97年シーズンに1部リーグにデビュー、以後国内で最も注目を集めるプレーヤーとなる。’99年ポルトガルのサッカー史上最高額の移籍金1500万ユーロ(当時約24億7500万円)でスペインバルセロナに引き抜かれたが、わずか2シーズンでポルトガルへ帰国。2001年ベンフィカに移り、主将としてチームを支え、2005年のリーグ優勝に大きく貢献。2007年よりスペインのアトレティコ・マドリードでプレーし、2009〜2010年シーズンはヨーロッパリーグ優勝を果たす。その後、トルコのベジクタシュを経て、2012〜2013年シーズン、スペインのエスパニョールに移籍。一方、1998年にポルトガル代表デビューを果たすと、ユーロ2004では準優勝、2006年W杯ドイツ大会でベスト4を経験。EURO2008でもベスト8進出に貢献するなど長年ポルトガル代表を牽引したが、2010年W杯南アフリカ大会後に代表引退を表明。174センチ、70キロ。

出典 日外アソシエーツ「現代外国人名録2016」現代外国人名録2016について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む