シャウカステン(その他表記)Schaukasten

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「シャウカステン」の意味・わかりやすい解説

シャウカステン
Schaukasten

普通の写真は反射光を利用するが,X線写真の場合,フィルムのままを透過光で観察する。そのための装置で,不透明なプラスチック板の裏にケイ光灯が並んでいる。最近,大きいフィルムが使用されるため,大型化の傾向にある。立体撮影フィルムの観察には,特別に工夫された装置がある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む