シャトルンジャヤ山(読み)シャトルンジャヤサン

デジタル大辞泉 「シャトルンジャヤ山」の意味・読み・例文・類語

シャトルンジャヤ‐さん【シャトルンジャヤ山】

Mount Shatrunjaya》インド西部、グジャラート州の都市パリタナ南郊にある山。標高591メートル。ジャイナ教の五大聖地の一であり、山腹には1000近くもの寺院が建ち並ぶ。山頂部に、最も大きい16世紀建立のアーディシュワラ寺院がある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む