…情報を受けとることにより知識の不確実さの度合の減少する量をエントロピー減少量と定義し,その単位を〈ビット〉と名付けた。情報源の符号化と冗長度の問題を取り扱うとともに,通信路の伝送容量に上限が存在すること(シャノンの定理)を指摘した。画像のような情報量の多い信号の伝送にあたっては,情報理論に従って適正な符号化を行わないと,必要以上の周波数帯域幅を占用したり,逆にひずみを生ずることになる。…
※「シャノンの定理」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...