シャンカルダール大塔(読み)シャンカルダールダイトウ

デジタル大辞泉 「シャンカルダール大塔」の意味・読み・例文・類語

シャンカルダール‐だいとう〔‐ダイタフ〕【シャンカルダール大塔】

Shankardar Stupa》パキスタン北西部、カイバルパクトゥンクワ州にある大仏塔ストゥーパ)。スワート地方の中心都市であるミンゴーラの南西郊に位置する。高さ約30メートル、直径約13メートルの仏塔で、3世紀から4世紀頃のものとされる。玄奘大唐西域記に記される上軍王(ウッタラセナ王)が建てた塔であるという説がある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む