山川 世界史小辞典 改訂新版 「シャープフル1世」の解説
シャープフル1世(シャープフルいっせい)
Shāpuhr Ⅰ
?~272頃(在位240頃~272頃)
イランのサーサーン朝の王。同朝創設者アルダシール1世の子。すぐれた武人,有能な王者,幾多の都市建設者として知られ,260年西征してローマ皇帝ウァレリアヌスを捕虜にした。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...