コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

しゅ木ぞり しゅもくぞり

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

しゅ木ぞり
しゅもくぞり

相撲の決まり手の一つ。相手の左 (右) 差し手を右 (左) 手で抱え込み,その脇の下へ頭を突っ込み,自分の左 (右) 差し手の手のひらを相手の左 (右) 膝の内側近くへ,外からあててはね上げながら,自分の右 (左) 後ろへそり返す。このとき左 (右) 差し手で相手の左 (右) 内ももを内側からすくい上げてそるもの。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

今日のキーワード

分水嶺

1 分水界になっている山稜(さんりょう)。分水山脈。2 《1が、雨水が異なる水系に分かれる場所であることから》物事の方向性が決まる分かれ目のたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android