シュウェービッシュグミュント(その他表記)Schwäbisch Gmünd

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 の解説

シュウェービッシュグミュント
Schwäbisch Gmünd

ドイツ南西部,バーデンウュルテンベルク州の都市。シュツットガルトの東約 40km,レムス川沿いにある。 1162年に都市権を獲得,1268~1802年は帝国都市であった。ロマネスク様式のヨハネス聖堂 (1230頃) やゴシック様式の聖十字架大聖堂 (14世紀) ,城壁の一部などが残存する。 14世紀以来貴金属加工業で知られたが,第2次世界大戦後はチェコヤブロネツナドニソウからの宝石加工,ガラス工芸工人が多数移住した。貴金属加工の専修学校がある。人口6万 81 (1991推計) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む