シュウェービッシュハル(その他表記)Schwäbisch Hall

デジタル大辞泉 「シュウェービッシュハル」の意味・読み・例文・類語

シュウェービッシュ‐ハル(Schwäbisch Hall)

ドイツ中南部、バーデン‐ビュルテンベルク州の都市。紀元前より製塩が行われ、12世紀に銀貨鋳造で発展。13世紀には神聖ローマ帝国の自由都市となる。旧市街のマルクト広場には、聖ミヒャエル教会や16世紀初頭の噴水、18世紀のバロック様式の市庁舎など、歴史的建造物が数多く残っている。ハル。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む