シュツットガルト室内合奏団(読み)シュツットガルトしつないがっそうだん

百科事典マイペディア の解説

シュツットガルト室内合奏団【シュツットガルトしつないがっそうだん】

ドイツ楽団。指揮者カール・ミュンヒンガー〔1915-1990〕が1945年シュツットガルトで組織翌年デビューしてたちまち名声を得た。バロック音楽を主なレパートリーとし,特にJ.S.バッハ名演を残した。15名の弦楽通常編成。1956年に初来日。
→関連項目シュツットガルト

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む