シュテファン王(読み)シュテファンオウ

デジタル大辞泉 「シュテファン王」の意味・読み・例文・類語

シュテファンおう〔‐ワウ〕【シュテファン王】

原題、〈ドイツKönig Stephanベートーベン管弦楽曲。1811年作曲。正式名称は「シュテファン王、またはハンガリー最初の善政者」。ドイツの劇作家コツェブーの祝典劇の劇付随音楽として作曲された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

デジタル大辞泉プラス 「シュテファン王」の解説

シュテファン王

ドイツの作曲家L・v・ベートーヴェンの管弦楽曲(1811)。原題《König Stephan》。劇付随音楽として作曲された。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む