シュ・ほだす

普及版 字通 「シュ・ほだす」の読み・字形・画数・意味


13画

[字音] シュ
[字訓] ほだす

[説文解字]

[字形] 会意
馬+廾(きょう)。廾は紐(ひも)でぐ形。〔玉〕に「馬、足を縣(か)くるなり」とあり、馬足をつなぐ形。〔説文十上に「馬、後の左足、白きなり」は、また一義。〔爾雅、釈畜〕に「後右足白きは驤(じやう)、左白きはなり」という。

[訓義]
1. ほだす、馬の足をつなぐ。
2. 後ろの左足の白い馬。

[古辞書の訓]
立〕 ヨリカカル

[下接語]
・羈

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む