旺文社世界史事典 三訂版 「シュメール法典」の解説
シュメール法典
シュメールほうてん
シュメール人の諸都市国家で多くの法典が編纂 (へんさん) され,次代のハンムラビ法典の原型となった。前20世紀のリピト−イシュタール法典など,一部が現存している。
出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...