旺文社世界史事典 三訂版 「シュメール法典」の解説
シュメール法典
シュメールほうてん
シュメール人の諸都市国家で多くの法典が編纂 (へんさん) され,次代のハンムラビ法典の原型となった。前20世紀のリピト−イシュタール法典など,一部が現存している。
出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...