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法典 ほうてん Gesetzbuch; code

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

法典
ほうてん
Gesetzbuch; code

特定の法分野について,国の立法機関が体系的に編別,組織した制定法規の総体をいう。憲法,民法,商法,民事訴訟法刑事訴訟法などがその代表例。そのほかに手形法,小切手法行政事件訴訟法といった中法典,小法典もある。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

ほう‐てん〔ハフ‐〕【法典】

守るべき事柄を体系的に記述したもの。おきて。「ハムラビ―」
各分野ごとに体系的に組織された成文法。日本の六法など。

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大辞林 第三版の解説

ほうてん【法典】

〔歴史的仮名遣い「はふてん」〕
おきて。きまり。
同系列の法規を組織だてて編んだ成文法規集。刑法典・民法典の類。
〔歴史的仮名遣い「ほふてん」〕 〘仏〙 正法を説いた経典。

出典|三省堂
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世界大百科事典内の法典の言及

【ダルマ・シャーストラ】より

…インドで作られた〈法〉に関する文献群の総称で,通例〈法典〉と訳す。〈ヒンドゥー法典〉とも呼ばれる。…

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