普及版 字通 「シュン・ぬけげ」の読み・字形・画数・意味

19画
[字訓] ぬけげ
[説文解字]

[字形] 形声
声符は春(しゅん)。〔説文〕九上に「
髮(だはつ)なり」とあり、ぬけげ。また、髪の乱れるさま。[訓義]
1. ぬけげ、おちる。
2. かみのけ。
3. 髪が乱れる。
[古辞書の訓]
〔字鏡集〕
カミノミダレタルカタチ[熟語]
爪▶・
帯▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...