シュヴァーベン(その他表記)Schwaben

山川 世界史小辞典 改訂新版 「シュヴァーベン」の解説

シュヴァーベン
Schwaben

西南ドイツのライン,ドナウ両河上流域地方で,中世ドイツの大公領の一つ。11世紀以降一般化したこの名称スエヴィ人にもとづくが,それ以前はアラマン人にちなみアレマニアと呼ばれていた。11~13世紀にはシュタウフェン家が領有し,ホーエンシュタウフェン朝の権力基盤となった。

出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報

デジタル大辞泉プラス 「シュヴァーベン」の解説

シュヴァーベン

《Schwaben》ドイツ海軍の戦艦。ヴィッテルスバッハ級。1901年進水、1904年就役の前弩級戦艦。1921年除籍、解体

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む