ショウ・さび

普及版 字通 「ショウ・さび」の読み・字形・画数・意味


人名用漢字 16画

[字音] ショウ(シャウ)
[字訓] さび

[字形] 形声
声符は(青)(せい)。もと精金をいう字であるが、わが国ではさびの意に用いる。さびの本字は銹・表面平滑を失う状をいう。はあおさびの意としたのであろう。

[訓義]
1. 精金。
2. さび。

[古辞書の訓]
立〕 アヲナベ

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む