しようぞく

普及版 字通 「しようぞく」の読み・字形・画数・意味

賊】しよう(しやう)ぞく

そこなう。宋・葉適〔水心別集、十三科挙〕夫(そ)れ士は人材本源なり。立國の命(めい)係(かか)れり。四患除かざれば、、人材の本源に於て、喪(たくさう)し、復(ま)た長せず。則ち宜(ほとん)ど其れ用ふるに足らざらん。

字通」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む