ショウ・のろ

普及版 字通 「ショウ・のろ」の読み・字形・画数・意味


14画

(異体字)
22画

[字音] ショウ(シャウ)
[字訓] のろ

[説文解字]

[字形] 形声
声符は(章)(しよう)。〔説文〕十上に正字をに作り、「麋(なれしか)の屬なり」という。のろ。「頭鼠目」とは、のろのようにまぬけな顔と、鼠のようにおびえた目の、おちつかぬ愚か者をいう。

[訓義]
1. のろ。
2. 字はまたに作る。

[熟語]
麋▶・鹿▶

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む