普及版 字通 「ショウ・まひる」の読み・字形・画数・意味

10画
[字訓] まひる
[字形] 形声
声符は向(しょう)。正午。元曲などにみえる語。のち量詞に用いる。
[訓義]
1. まひる。
2. 時、半時。
3. 広さをいう、一
は九畝、一日の田植面積。[熟語]
覚▶・
午▶・
睡▶・
晴▶・
飯▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...