ショットキータイプ比熱(その他表記)Schottky type specific heat

法則の辞典 「ショットキータイプ比熱」の解説

ショットキータイプ比熱【Schottky type specific heat】

2個以上の離散的エネルギー準位をもつ系の熱力学的諸量は,熱エネルギーが準位間エネルギー差に匹敵する程度の温度において異常性を示す(ショットキー異常*)が,特に比熱の場合にはショットキータイプ比熱と呼ばれている.

いまエネルギー間隔 ε の二つの準位をもつ系において,ショットキー比熱を示すと次のような式で表現できる.

ここで N は原子の数,&scriptg;0,&scriptg;1 はそれぞれ基底順位と励起準位の縮重度,k はボルツマン定数*である.

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む