シ・よろいぐさ

普及版 字通 「シ・よろいぐさ」の読み・字形・画数・意味


8画

[字音]
[字訓] よろいぐさ

[字形] 形声
声符は止(し)。香草。また〔子、勧学〕に「槐(らんくわい)の根、是れをと爲す」とみえる。

[訓義]
1. よろいぐさ。
2. 香草の根。

[古辞書の訓]
名義抄〕白 カサモチ・ヨロヒグサ

[熟語]

[下接語]
・清・佩・白・芳・蘭・緑

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む