しこう

普及版 字通 「しこう」の読み・字形・画数・意味

羹】しこう(かう)

肉のあつもの。〔詩、魯頌、宮〕秋にして載(すなは)ち嘗(しゃう)(祭)し 夏にして衡(ふくかう)(牛角そえ木)す 白牡剛(せいがう)(犠牲) 犧將將(しやうしやう)たり(立派) 毛(まうはう)(豚の丸焼き羹 豆(へんとう)大(大俎)あり。

字通」の項目を見る


【糸】しこう(くわう)

いとと綿。〔周礼天官、典糸〕喪紀には、其の絲(青と赤)の物を共(供)す。

字通「糸」の項目を見る


香】しこう

の香り。

字通「」の項目を見る


【柿】しこう

かきずき、乾柿を加えた餠。

字通「」の項目を見る


口】しこう

口をあける。

字通「」の項目を見る


黄】しこう

神馬

字通「」の項目を見る


【支】しこう

でまかせ。

字通「支」の項目を見る


【糸】しこう

うどん類。

字通「糸」の項目を見る


【咨】しこう

訪問する。

字通「咨」の項目を見る


【紫】しこう

あさざ。

字通「紫」の項目を見る


【市】しこう

まち。

字通「市」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む