しこう

普及版 字通 「しこう」の読み・字形・画数・意味

【羹】しこう(かう)

肉のあつもの。〔詩、魯頌、宮〕秋にして載(すなは)ち嘗(しゃう)(祭)し 夏にして衡(ふくかう)(牛角のそえ木)す 白牡剛(せいがう)(犠牲) 犧將將(しやうしやう)たり(立派) 毛(まうはう)(豚の丸焼き)羹 豆(へんとう)大(大俎)あり。

字通「」の項目を見る。


【糸】しこう(くわう)

いとと綿。〔周礼、天官、典糸〕喪紀には、其の絲組(青と赤)の物を共(供)す。

字通「糸」の項目を見る。


【香】しこう

の香り。

字通「」の項目を見る。


【柿】しこう

かきずき、乾柿を加えた餠。

字通「」の項目を見る。


【口】しこう

口をあける。

字通「」の項目を見る。


【黄】しこう

神馬。

字通「」の項目を見る。


【支】しこう

でまかせ。

字通「支」の項目を見る。


【糸】しこう

うどん類。

字通「糸」の項目を見る。


【咨】しこう

訪問する。

字通「咨」の項目を見る。


【紫】しこう

あさざ。

字通「紫」の項目を見る。


【市】しこう

まち。

字通「市」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む