ショワンチョン市(読み)ショワンチョン(その他表記)Shuangcheng

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ショワンチョン市」の意味・わかりやすい解説

ショワンチョン(双城)〔市〕
ショワンチョン
Shuangcheng

中国東北地方,ヘイロンチヤン (黒竜江) 省南部,ソンホワチヤン (松花江) 地区の市。ソンホワ (松花) 江とその支流のラーリン (拉林) 河にはさまれ,北はハルビン (哈爾浜) 市に接する。 1880年双城庁がおかれ,1909年双城府の府治となったが,ハルビンの発展によって県から市となった。ダイズコムギコーリャントウモロコシを栽培する。ハーター (哈大) 鉄道が通る。人口 73万 8722 (1990) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む