コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

しらぬい

デジタル大辞泉プラスの解説

しらぬい

たかしよいち、斎藤博之による絵本作品。1970年刊行。1971年、講談社出版文化賞絵本賞受賞。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

大辞林 第三版の解説

しらぬい

( 枕詞 )
地名「筑紫つくし」にかかる。 「 -筑紫の綿は身に着けていまだは着ねど暖けく見ゆ/万葉集 336」 〔従来「不知火」と解されていたが、上代仮名遣いでは「火」「日」「霊」などが区別されているので、「領らぬ霊」と「白縫」などと解する説がある〕

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

しらぬいの関連キーワード剣山谷右衛門(初代)不知火(旧町名)日奈久[温泉]安芸ノ海節男不知火[町]秀ノ山雷五郎柳下亭種員添田唖蝉坊日奈久温泉陣幕久五郎しらぬいの稲妻雷五郎柳水亭種清ハルラボン竜灯・竜燈でこポン手数入り宇土半島黒之瀬戸勝新太郎

今日のキーワード

跋扈

[名](スル)《「後漢書」崔駰伝から。「跋」は越える意、「扈」は竹やな》魚がかごを越えて跳ねること。転じて、ほしいままに振る舞うこと。また、のさばり、はびこること。「軍閥の跋扈」「悪辣な商売が跋扈する...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

しらぬいの関連情報