シリア邦人拘束事件

共同通信ニュース用語解説 「シリア邦人拘束事件」の解説

シリア邦人拘束事件

昨年7月、民間軍事会社の最高経営責任者(CEO)を自称する湯川遥菜さん=千葉市=とみられる男性が内戦下のシリアに入り、過激派「イスラム国」に拘束された。反体制派武装組織「イスラム戦線」地区幹部によると、湯川さんはトルコから陸路シリア入り。同年8月、イスラム戦線などの混成部隊に取材で同行、北部アレッポ郊外でイスラム国との戦闘に巻き込まれ拘束された。フリージャーナリストの後藤健二さん=東京都港区=は昨年10月、シリアに取材に向かったまま連絡が取れなくなった。同年12月に仙台市で報告会が予定されていたが、中止となっていた。(共同)

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