ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「シリコナイジング」の意味・わかりやすい解説
シリコナイジング
siliconizing
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…炭素鋼の表面に耐食性,耐摩耗性,耐熱性などを付与する目的で工業的に行われる拡散被覆としては,クロムを浸透させるクロマイジングchromizing,アルミニウムを浸透させるアルミナイジングaluminizing(登録商標としてはカロライジングcalorizingが有名),亜鉛を浸透させるシェラダイジングsheradizingがある。このほか,非金属であるケイ素を浸透させるシリコナイジングsiliconizingや,ホウ素を浸透させるボロナイジングboronizingなども実用化されている。技術的には古い歴史をもっており,当初は固相の接触による拡散と考えられていたが,近年の研究によると,化学蒸着(CVD)と同じで,気相化合物を媒介とした化学輸送機構によることが明らかとなった。…
※「シリコナイジング」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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