シルワヌス(その他表記)Silvanus

翻訳|Silvanus

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「シルワヌス」の意味・わかりやすい解説

シルワヌス
Silvanus

古代ローマの神。未開の森の主だが,そこに放牧される家畜を守り,また森が開墾されればそのまま畑となった土地守護神となるとみなされ,牧畜農業の神としても崇拝された。ファウヌス区別がつけがたく,この神と同様ギリシア神話サチュロスシレノスパンなどと同一視される。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む