シンタキシャル・オーバーグロース(読み)シンタキシャルオーバーグロース(その他表記)syntaxial overgrowth

岩石学辞典 の解説

シンタキシャル・オーバーグロース

堆積岩を構成する鉱物の結晶表面に,石英や方解石など同じ種類の膠結物質が光学的な連続性を保ちながら成長すること.空隙の壁部から成長する場合をシンタキシャル(syntaxial)といい,空隙の中心から成長する場合をアンチタキシャル(antitaxial)という[Adams, et al. : 1984].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む