しんど代(読み)しんどしろ

精選版 日本国語大辞典 「しんど代」の意味・読み・例文・類語

しんど‐しろ【しんど代】

  1. 〘 名詞 〙 苦労に対する報酬。骨折り賃。手数料
    1. [初出の実例]「『おれも国の侍に成て御堂さんがいへいたしんとしろ』『わたしも姫ごぜの身でぐずって首尾よふやったしんどしろ』」(出典:歌舞伎・七月二八曙(1773)下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む