しんばり

精選版 日本国語大辞典 「しんばり」の意味・読み・例文・類語

しん‐ばり

  1. 〘 名詞 〙 ( 「審針」か ) 航海などに用いる、方位、地平角、進路を示す針。転じて、進むべき方向を示すもの。羅針。
    1. [初出の実例]「この自由と申文字は、〈略〉無上第一肝要にて、文明開花の道の羅針(シンバリ)なれば」(出典:明治の光(1875)〈石井富太郎編〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む