ジェノヴァ:レ-ストラーデ-ヌオーヴェとパラッツィ-デイ-ロッリ制度(読み)ジェノヴァレストラーデヌオーヴェとパラッツィデイロッリせいど

世界遺産詳解 の解説

ジェノヴァレストラーデヌオーヴェとパラッツィデイロッリせいど【ジェノヴァ:レ-ストラーデ-ヌオーヴェとパラッツィ-デイ-ロッリ制度】

2006年に登録されたイタリアの世界遺産(文化遺産)で、リグーリア州にある。パラッツィ・デイ・ロッリ(ロッリの大邸宅群)は、ジェノヴァ共和国の富裕な貴族によって建てられ、「ロッリ」と呼ばれる目録に登録された、いわゆる「新しい道」(レ・ストラーデ・ヌオーヴェ)沿いのルネサンス様式やバロック様式建築である。歴史上、重要な時代を例証するものとして世界遺産に登録された。◇英名はGenoa : Le Strade Nuove and the system of the Palazzi dei Rolli

出典 講談社世界遺産詳解について 情報

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む