ジャク・くまざさ

普及版 字通 「ジャク・くまざさ」の読み・字形・画数・意味


15画

[字音] ジャク
[字訓] くまざさ

[説文解字]

[字形] 形声
声符は(若)(じやく)。〔説文五上に「楚にては竹皮を謂ひてと曰ふ」とあり、〔段注〕に「今、俗に筍(じゆんたくじやく)と云ふは、是れなり」という。〔本草〕にくまざさであるという。

[訓義]
1. たけのかわ。
2. くまざさ。

[古辞書の訓]
字鏡集 タカノカハ・タケノカハ・タケノナ

[熟語]

[下接語]
・青・緑・露

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む