精選版 日本国語大辞典 「じゃじゃ者」の意味・読み・例文・類語
じゃじゃ‐もの【じゃじゃ者・じゃじゃ物】
- 〘 名詞 〙
- ① 性質の激しい乱暴者。また、馬などにもいう。
- [初出の実例]「しゃしゃものにのまるなそこを引蛙〈貞徳〉」(出典:俳諧・崑山集(1651)三春)
- ② ほめはやすのにあたいする物。喝采すべき物。
- [初出の実例]「ここらが尤だぞ尤だぞと切落しのジャジャもの也」(出典:洒落本・傾城買談客物語(1799)二)
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...