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三春 サンシュン

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デジタル大辞泉の解説

さん‐しゅん【三春】

春季の3か月。初春・仲春・晩春。陰暦の1・2・3月。 春》
三度、春を過ごすこと。3か年。→三秋

み‐はる【三春】

春の3か月。陰暦の1月・2月・3月。さんしゅん

みはる【三春】[地名]

福島県中東部、田村郡の地名。阿武隈(あぶくま)高地の西麓に位置する。もと秋田氏の城下町で、馬を産し、養蚕・タバコ栽培が盛んであった。

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大辞林 第三版の解説

さんしゅん【三春】

初春・仲春・晩春(孟春・仲春・季春)の総称。春の三か月。陰暦1月・2月・3月。 [季] 春。
春を三度過ごすこと。三年にわたること。 「巌窟の洞ほらにこめられて、-の愁歎を送り/平家 2

みはる【三春】

みはる【三春】

福島県中東部の町。近世、秋田氏の城下町。

出典|三省堂
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