ジャスペロイド(その他表記)jasperoid

岩石学辞典 「ジャスペロイド」の解説

ジャスペロイド

石灰岩あるいは石灰質岩石珪化作用を受けて,玉髄非顕晶質石英など珪酸鉱物によって交代されてできた灰色の珪岩類似の緻密な岩石[Spurr : 1898].交代作用による鉛亜鉛の硫化鉱床に伴われて脈石鉱物として発達することが多い.この語は碧玉類似の岩石にも用いられる.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む