ジャスミンアルデヒド

化学辞典 第2版 「ジャスミンアルデヒド」の解説

ジャスミンアルデヒド
ジャスミンアルデヒド
jasminaldehyde

2-pentyl-3-phenyl-2-propen-1-ol.C14H18O(202.29).2-ベンジリデンヘプタナールともいう.ベンズアルデヒドとヘプタナールとをアルカリ溶液中で縮合させると得られる合成香料.淡黄色の液体.沸点147~175 ℃(2.6 kPa).0.9711.1.5381.ジャスミン,スズラン,ライラックなどの花精油香料の調合用に広く用いられている.LD50 3730 mg/kg(ラット,経口).[CAS 122-40-7]

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む