じゆうりん

普及版 字通 「じゆうりん」の読み・字形・画数・意味

【蹂】じゆう(じう)りん

ふみにじる。〔漢書、王商伝〕始三年秋、京師の民、故無くして相ひく。言ふ、大水至ると。百姓走して、相ひ蹂す。老號呼し、長安中大いに亂る。~頃(しばら)くりて、~之れを問ふに、果して訛言(くわげん)なり。

字通「蹂」の項目を見る


【蹂】じゆうりん

する。

字通「蹂」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む