

を正字とし、「獸の足、地を蹂(ふ)むなり」とし、篆文として蹂を録する。いま蹂践の字に蹂を用いる。
は大小の虫が相蹂践する形で、獣足を以て相蹂践する意には、蹂の字がふさわしい。〔詩、大雅、生民〕「或いは簸(あふ)ぎ、或いは蹂む」とは、脱穀のことをいう。
字鏡〕蹂 阿止豆久(あとつく)、
、布牟(ふむ)〔名義抄〕蹂 フム 〔字鏡〕蹂 フム、踐なり、阿止足(あとあし)
)・柔・
・
njiuは同声。また、
(肉)njiuk、
(弱)nji
kは声近く、肉のようにやわらかいものをいう語である。あしうらの柔らかい肉を以て蹂践することをいう。
▶・蹂践▶・蹂促▶・蹂
▶・蹂剔▶・蹂蹈▶・蹂抑▶・蹂掠▶・蹂
▶・蹂
▶・蹂
▶
蹂・残蹂・践蹂・騰蹂出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新