じゆつぜん

普及版 字通 「じゆつぜん」の読み・字形・画数・意味

【然】じゆつぜん

おどろき、おそれるさま。漢・枚乗〔七発〕の、~竝(なら)びにきて濤を廣陵の曲江にる。至れば則ち未だ濤の形を見ず、徒(た)だ水力の到る、則ち然として、以て(おどろ)くに足る。

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【然】じゆつ(ぢゆつ)ぜん

おそれつつしむ。〔荘子、養生主〕今臣~解く數千牛なり。~然りと雖も、族(骨肉交わる所)に至るに、~然として戒を爲し、ること爲に止まり、行くこと爲に遲し。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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