ジュツ・チュツ・おそれる・かなしむ

普及版 字通 の解説


8画

[字音] ジュツ(ヂュツ)・チュツ
[字訓] おそれる・かなしむ

[説文解字]

[字形] 形声
声符は朮(じゆつ)。〔説文十下に「るるなり」、〔広雅、釈詁二〕に「懼(おそ)るるなり」とあり、心に恐れ憂えることをいう。

[訓義]
1. おそれる、うれえる。
2. いたむ、かなしむ。
3. と通用し、いざなう。

[古辞書の訓]
名義抄 オソル・ヲノノク・タフル・アザムク

[熟語]

[下接語]
・悼

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む