ジュツ・チュツ・おそれる・かなしむ

普及版 字通 の解説


8画

[字音] ジュツ(ヂュツ)・チュツ
[字訓] おそれる・かなしむ

[説文解字]

[字形] 形声
声符は朮(じゆつ)。〔説文〕十下に「るるなり」、〔広雅、釈詁二〕に「懼(おそ)るるなり」とあり、心に恐れ憂えることをいう。

[訓義]
1. おそれる、うれえる。
2. いたむ、かなしむ。
3. と通用し、いざなう。

[古辞書の訓]
〔名義抄〕 オソル・ヲノノク・タフル・アザムク

[熟語]
心▶・然▶・殆▶・怛▶・▶・迫▶・利▶
[下接語]
驚・悼

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む