ジョージ6世海峡(読み)じょーじろくせいかいきょう(その他表記)George Ⅵ Sound

日本大百科全書(ニッポニカ) 「ジョージ6世海峡」の意味・わかりやすい解説

ジョージ6世海峡
じょーじろくせいかいきょう
George Ⅵ Sound

南極半島基部の西部とアレクサンダー島との間にある長さ約500キロメートルのJ字形の海峡。幅30~75キロメートルで、氷に覆われている。1934年、アメリカのリンカーン・エルズワースが航空機で発見し、のちにイギリスのジョン・ライミルが命名した。

[楠 宏]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む