スイス連邦議会議事堂(読み)スイスれんぽうぎかいぎじどう

世界の観光地名がわかる事典 「スイス連邦議会議事堂」の解説

スイスれんぽうぎかいぎじどう【スイス連邦議会議事堂】

スイスの首都ベルンの旧市街にある、同国の国会議事堂がある建物。◇緑色のドーム型の屋根を持ったルネサンス様式の美しい建物で、日本では「連邦院」と呼ばれることのほうが多い。スイスは、下院にあたる200名の議員からなる国民議会(国民院)と、上院にあたる各州代表の議員による全州議会(全州院)の二院制をとっているが、この建物には政府各省庁のオフィスのほか、国民議会、全州議会の両院議場がある。この建物のビューポイントは、市内を流れるアーレ川にかかるキルヒェンフェルト橋といわれる。

出典 講談社世界の観光地名がわかる事典について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む