スカルジスコカミェンナ(その他表記)Skarżysko-Kamienna

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「スカルジスコカミェンナ」の意味・わかりやすい解説

スカルジスコカミェンナ
Skarżysko-Kamienna

ポーランド南東部,シフィエントクシスキェ県の工業都市。キェルツェ北東約 30km,ウィスワ川の支流カミェンナ川沿いの台地にあり,広大な森に囲まれる。付近に鉄鉱脈があり,1440年に採鉱開始,1754年高炉建設,1897年製鋼所建設と発展してきた。第2次世界大戦中はドイツ軍に対するパルチザン戦の舞台となった。ワルシャワ-クラクフ鉄道の要地で,金属工業・鉱業都市として発展した。人口5万 464 (2002) 。

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