すきまゲージ(その他表記)feeler gauge; thickness gauge; clearance gauge

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「すきまゲージ」の意味・わかりやすい解説

すきまゲージ
feeler gauge; thickness gauge; clearance gauge

機器のすきま部分を検査したり,調整するのに用いる厚さゲージで,種々の厚さの鋼薄板片 (リーフという) を組合せたものである。リーフの厚さは普通最小が 0.02mm,最大が 3mmで,その間は 0.01,0.05,0.1,1mmとびに適宜用意されている。各リーフ単体のみでなく,何枚かを組合せて使用することで,さまざまな寸法のすきまを比較的正確かつ簡単に測定することができる。

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百科事典マイペディア 「すきまゲージ」の意味・わかりやすい解説

すきま(隙間)ゲージ【すきまゲージ】

フィーラーゲージとも。機械の組立てや調整,検査などで微細なすきまの寸法を測るためのゲージ。0.03〜3.00mmの厚さの異なる短冊(たんざく)形の薄鋼片(リーフ)10〜25枚を1組とすることが多い。測ろうとするすきまに,適当な厚さの薄鋼片を差し込んで測定する。

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