スギエダタケ(読み)スギエダタケ(その他表記)Pseudohiatula ohshimae

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「スギエダタケ」の意味・わかりやすい解説

スギエダタケ(杉枝茸)
スギエダタケ
Pseudohiatula ohshimae

担子菌類マツタケ目シメジタケ科。秋冬の頃,おもにスギの落ち枝の埋もれたものに発生する。傘は径1~5cm,丸山形でのちに平らに開き中央が鈍く盛上がる。純白色,中央は灰色を帯びる。中央から放射状に皺を生じる。柄は細くて長さ3~7cm,黄土色で中空。食べられる。本州および九州に産する。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む