スギエダタケ(読み)スギエダタケ(その他表記)Pseudohiatula ohshimae

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「スギエダタケ」の意味・わかりやすい解説

スギエダタケ(杉枝茸)
スギエダタケ
Pseudohiatula ohshimae

担子菌類マツタケ目シメジタケ科。秋冬の頃,おもにスギの落ち枝の埋もれたものに発生する。傘は径1~5cm,丸山形でのちに平らに開き中央が鈍く盛上がる。純白色,中央は灰色を帯びる。中央から放射状に皺を生じる。柄は細くて長さ3~7cm,黄土色で中空。食べられる。本州および九州に産する。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む