スクリーンX(読み)スクリーンエックス(その他表記)ScreenX

デジタル大辞泉 「スクリーンX」の意味・読み・例文・類語

スクリーン‐エックス(ScreenX)

韓国のCJ CGV社とKAISTカイスト(韓国科学技術院)が開発した映写システム。正面スクリーンに加え、左右壁面にも映像を投影する。映画上映の場合、全編ではなく一部見せ場となるシーンのみ、3面に投影される。日本では平成29年(2017)に初めて導入された。→ULTRAウルトラ 4DX

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む