スクリーンX(読み)スクリーンエックス(その他表記)ScreenX

デジタル大辞泉 「スクリーンX」の意味・読み・例文・類語

スクリーン‐エックス(ScreenX)

韓国のCJ CGV社とKAISTカイスト(韓国科学技術院)が開発した映写システム。正面スクリーンに加え、左右壁面にも映像を投影する。映画上映の場合、全編ではなく一部見せ場となるシーンのみ、3面に投影される。日本では平成29年(2017)に初めて導入された。→ULTRAウルトラ 4DX

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む