スタブロニキタ修道院(読み)スタブロニキタシュウドウイン

デジタル大辞泉 「スタブロニキタ修道院」の意味・読み・例文・類語

スタブロニキタ‐しゅうどういん〔‐シウダウヰン〕【スタブロニキタ修道院】

Moni StavronikitaΜονή Σταυρονικήτα》ギリシャ北部、ハルキディキ半島にある東方正教会の聖地アトス山修道院。半島東岸の海を望む高さ50メートルの断崖の上に位置し、要塞のような外観で知られる。11世紀以前の創設とされる。主聖堂は16世紀の建造で、クレタ派の画家テオファネスが描いたフレスコ画が残っている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む