スタートアップW杯

共同通信ニュース用語解説 「スタートアップW杯」の解説

スタートアップワールドカップ(W杯)

社会変革を目指す新興企業を対象とした世界最大級のコンテスト。各国・地域の予選で選ばれた代表が起業家の聖地シリコンバレーに近い米サンフランシスコでの決勝大会に駒を進め、技術力や事業性を投資家らの前で披露して世界一を決める。決勝大会は新型コロナウイルス禍で中止が続いたため2019年以来3年ぶりの開催となり、今年で4回目。17年の第1回は保育施設の業務をITで効率化する日本代表のユニファ(東京)が制した。(サンフランシスコ共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む