改訂新版 世界大百科事典 の解説
ステファニテスとイクネラテス
Ta kata Stephanitēn kai Ichnēlatēn
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
…その際,古代末期の伝統に立っているのが,アイソポスの名を冠した寓話文学作品,カリステネスの名を冠したアレクサンドロス大王伝説である。その素材がオリエントにさかのぼるのが,仏陀伝説に基づく《バルラームとヨアサフ》,サンスクリット文学の《パンチャタントラ》のギリシア語版《ステファニテスとイクネラテス》,ヘレニズム的な枠小説のなかにペルシア起源の要素をとりこんだ《シュンティパス》などである。ビザンティン帝国東部国境でのイスラム教徒アラブとの軍事対決を背景として,《アルムリスの歌》以下の叙事詩的歌謡,そしてなかでもイスラム教徒とキリスト教徒の二つの家族の血を引く英雄を主人公とした《ディゲニス・アクリタス》が生まれる。…
※「ステファニテスとイクネラテス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新